This Archive : 2011年11月

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2011.11.26 *Sat

3, 4歳児と観れなかった 25周年記念オペラ座の怪人コンサート

最後に、4歳児と一緒には見れなかったコンサートのお話を。


4.25th Anniversary Concert
   "The Phantom of the Opera" @ Royal Albert Hall


年齢制限の記載が全くなかったので、当然観れるだろうと思って予約した
オペラ座の怪人 25周年記念コンサート。
会場に着き、ゆうくんをチラっと見たチケット切のスタッフ。
息子の年齢を聞いて一言。

「アンダー5は厳しくお断りしてるんだ」

一番楽しみにしていたパパが一番肩を落とした瞬間。
普段は強気に出る母も、洗脳が完了していなかったこともあり、
この時ばかりは何も言えませんでした

しかしこのまま引き下がるのは、あまりにもかわいそうなので、
パパだけ観てもらうことにして、残り二人分は全額払い戻してもらいました。

子連れのみなさん、年齢確認は忘れずに…。


場所が場所なだけに、
息子はその間、Science Musiumの"The Garden"エリアで大はしゃぎ!
お水で遊んでバブルショーを堪能した2時間半。疲労困憊した母(笑)
そして、ゆうくんにとっては、結果的に良かったのかなと納得した母。

後日、25th AnniversarのDVDが出たので購入し、家族みんなで見ました。
パパから聞いてはいたけど、中身は本当に「コンサート」ではなくて、
「ミュージカル」でした。狭い舞台をうまく駆使して、よく演じられてて、
スクリーンを通しても美しい歌声。やっぱり見たかったな…と思わずにはいられない。

でも一番おどろいたのは、ゆうくん。

"I am Phantom!"といったのは次の日のこと。
クリスティーンが地下へ連れて行かれたときの歌を私が口ずさむと
"Siiiiiiiiing!!!"と興奮しながら、朝食の箸をとめていました。

まさか、「ファントム」が好きになるとは…
本当に、変わった子だな~と思わずにはいられない母なのでした。

ということで、25th AniverseryのDVD、オペラ座の怪人好きにはオススメです。
アマゾンで買えます→http://www.amazon.co.uk/gp/product/B005M0PJ8Q


Billy Eliotも息子と一緒に見たいところだけど、
炭鉱の町の汚い独特の言葉?が使っているために、年齢制限が設けてあるようで。
Box Officeには一度ダメだと言われたけど、諦めきれないわたし。
4歳児でも行けた!という人がおられましたら、ぜひ教えて下さい☆



さて、
次回は、ミュージカルが大好きな息子にちなんで始めた習い事の話を書ければいいな…




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2011.11.25 *Fri

3, 4歳児と観れるミュージカル(3) The Sound of Music

3回目の今日は、The Sound of Musicについて書きたいと思います。


3.The Sound of Musicのマチネ

期間限定で年に1回ロンドンにやってきたミュージカル。
ゆうくんの中で、The Wizard of Ozが大大大・大ヒットしすぎたせいで、
洗脳するのがとても大変でした。
※年に一回は誤情報でした。たまたまロンドン公演にやってきただけだそうで。
次はいつ来るか不明のようです。

CDをかけ流していても、全く口ずさまないゆうくん。
果てには、「The Wizard of Ozは!?」と怒られる母
※ちなみにこのミュージカルCDの質は、音程がズレていたりと正直あまりよくありません。

絵本はどうだ!?と探すと、かさばるPop-Up絵本があることを知り、購入。
歌詞付きで私にもイイワ♪と思っていたら、ゆうくんは拒否・・。
(つまらないのか、ゆうくんはしばらくこの絵本ですぐ寝付いてくれました)

1、2か月がたちようやく少しだけ口ずさむようになり、これではダメだ!!とDVDを購入。
届いてすぐ、最初から最後まで通しで見せてみると・・

真剣に観るゆうくん。
しかし、意外と会話シーンが多くて、途中飽きあきだったゆうくん

次の日、とりあえずSing Alongを見せてみることに。
美しいアルプスの山間から両手を広げ、走って登場するマリア、
サウンド・オブ・ミュージック・ファンなら知らない人はいないこのシーン。

しか~し、始まってすぐ急に走り去る息子不安が募る母…。


がしか~し!!すぐ走りながら、しかも両手を広げて戻ってきて
"I goooo to the Hiiiill~~~!"と大興奮で歌いだしたゆうくん!!


あっさり?


肩透かしを食らった母ですが、今までの苦労はなんだったのと思いながらも
洗脳が完了した瞬間でした。

しかしふつうの子は、Do Re Miの歌やThe Lonely Goatherdが好きだとおもうのですが
息子は導入の歌やSixteen going on Seventeenの方が興奮していて、変わった子だな~
と思わずにはいられない母でした。

さて、長くなりましたが、実際観たミュージカルの感想は、とてもよかったです!
Mother Abbesの深くて芯のある、透き通った歌声に聴き惚れてしまいました。
演技力も抜群で、映画と少し内容が変えられていたのもまた面白かったです。

ファミリー向けのコンサートということで、きっと赤ちゃん連れでも行けますが、
2歳児から料金がかかるようです。
(※旦那が問い合わせてくれた時は、8歳以上と言われましたけどね!!怒)
まぁ、そういうコンサートということもあって、マナーは凄く悪いです。
スナックの袋ガサガサ、ボリボリさせている子もいれば、足をブラブラして
前の椅子をコツコツ蹴る子もいました。でもそれは、仕方のないことで。

機会があれば、また観たいミュージカルの一つです。

The Sound of Music http://www.thesoundofmusiclondon.com/
 ※残念ながら、公演は10月で終わっています。




2011.11.24 *Thu

3, 4歳児と観れるミュージカル(2) オズの魔法使い

さて、今日は邦題「オズの魔法使い」でおなじみ、
The Wizard of Ozのミュージカルのことを書こうと思います。


2.The Wizard of Ozのマチネ

映像を駆使していて、子供にも大人にも楽しい内容で、
スタートしたばかりのミュージカルだけど、好印象でした。
特に印象に残ったのは、竜巻のシーンと西の悪い魔女、迫力満点です☆
Professor Marvel(=オズ)もとてもいい味を出していました。
初代ファントムを演じた人のようです。

さて、普通の子は怖がる西の悪い魔女のソロシーン:"Red Shoes Blues"
野太い声と迫真の演技は、本当に吸い込まれるものがあり、息子も大興奮!
こう見えて、けっこう若い人が演じていたことにも2度ビックリ。



ただ、残念なのはドロシー役のダニエラ。
歌はいいけど、本当にほんとうに、演技が超下手なのです。
他の役がうまいだけに、彼女の余裕のなさとぎこちなさが際立ちます。

代役で週1・火曜にしか出ないソフィーが演ずるドロシーの方が上手だと聞き、
さらに、ダニエラが長期休暇を取るため、マチネでもソフィーが見れると知り、
半信半疑で、観に行った2回目。・・・噂は本当でした。

歌は、好みもあると思うけど、ソフィーもうまい。
ドロシー役のオーディションをやっていた頃のソフィーは、化粧がケバくて
全くドロシーのイメージではなかったけど、それも一変。カワイイ女の子になっていました。
しかもダニエラの方がおばちゃん(年不相応)に見えるという意見で旦那と一致(笑)

と、ソフィーを絶賛したけど、それでもMamma Mia!やThe Phantom of the Operaなどの
訓練され洗練された人たちが演ずるミュージカルと比べると物足りないのは否めません。

The Wizard of Oz Musicalの作曲・編曲家であり、オペラ座の怪人の作曲家でもある
Andrew Lloyd Webber。オペラ座の怪人25周年コンサートに登場した彼が、
クリスティーンを演じた人に向かって「あなたはドロシー役になれる!」と言ったそうです。
ドロシー役にしておくにはもったいないほど、演技力もあり、美しい歌声の持ち主の彼女。
彼自身、ドロシー役に満足していないのかな、と解釈したわたしです。


ともあれ、それでもオズの魔法使いは見ごたえのある内容には変わりありません。
一見の価値がある、オススメミュージカルの一つです。

ちなみに、おすすめの席は、日本で言う2F席前方。
下から見上げるより、上からの方が、舞台もダンスも綺麗にまとまって見えます。
また、小さい子には、Booster Seat(クッション)が配られます。
数に限りがありますので、混むことが予想される日はお早めに。


The Wizard of Oz http://www.wizardofozthemusical.com/


次回は、The Sound of Musicのミュージカルについて書こうと思います。

****************************************************
追記:

残念ながら、一番大好きだった迫力のある魔女役が9月4日で変わっているようです。
最初にミュージカルを見たのが9月3日。2回目を見たときには変わっていたんですね。
2回目の魔女、迫力に欠けるし野太い声も出ていないし演技もちょっと違ったし…
気にはなったけど体調悪い日もあるよね、なんて旦那と話していたんですが。
中身が変わっていたとは・・本当に残念。


さらに追記(笑):

あまり良いしめくくりじゃなかったので、
味のあるProfessor Marvelのシーンを載せておきます。
この方も、本当はやめる予定だったとかなので、いつ変わるかわかりませんが。


あとキラキラすてきなグリンダのシーン。(とぎこちないダニエラのドロシー 笑)

2011.11.23 *Wed

3, 4歳児と観れるミュージカル(1) Mamma Mia!

ミュージカルが大好きな息子。
そんな彼と一緒に行ったミュージカルは3つ、計4回(タイプミスじゃないですよ!)

1.Mamma Mia!
2.The Wizard of Oz
3.The Sound of Music


正直、小さい子供とミュージカルに行くなどという発想が無かった私たち。
きっかけは、何気なく車でかけていたMamma Mia!のCDでした。

パパが大好きで、車で移動する度に聴いていたMamma Mia!のCD、
ある日ゆうくんが口ずさむようになって、だんだんノリノリ♪で歌いだし・・
「一緒に行けるんじゃ??」という発想に変わったのでした。

1.Mamma Mia!のマチネ

私が行ったときは、子供多数(特に女の子)で、結婚式がテーマだからか、
ドレスアップしている子もいて、それはそれはとても可愛かったです

内容にも、とても満足!ダンスも迫力があって、歌もうまい。
ノリもサイコーで、聴いているだけで楽しくなっちゃいます

劇場の席は、結構角度をつけてあって、どの席からも見れるようになっていました。
が、小さい子連れに一番いい席は、日本で言う2F席の2列目だとBox Officeの人に
教えてもらいました。1番目は、バーが邪魔して小さい子には見えづらいのです。
身長の低い息子ですが、その席で大正解♪
後半少し飽きてた息子も、最後までとても楽しんでくれました。
(でも会場、来年9月に移動するとか旦那が言ってましたが…詳しくは知りません)


ちなみに、映画版のMamma Mia!も後日購入して観ましたが、
テンポもノリもキャストも迫力も、断然ミュージカルの方が、私は好きです。

何度もみたいミュージカルの一つです

Mamma Mia!
http://www.mamma-mia.com/london.asp


次回は、The Wizard of Ozのミュージカルについて書きたいと思います。

2011.11.02 *Wed

Happy Halloween♪

31日はハローウィンでした。

去年は、旦那の学校のイベントに行って済ませた我が家。
来年のこの時期はもういないだろう、ということで、今年は気合を入れて準備。

まず、オズの魔法使いが大好きなゆうくんにWitchの格好をさせることに。
Hobby Craftで魔女の帽子を見つけたは良いけど、マントはペラッペラのものしかない。
ということで、生地を買って手作り恥ずかしながら、中高以来初めてのお裁縫(笑)
ミシンが無いので手縫いです。材料費£5弱。

マント
ちなみにバックサイドに写っているのは、完成したタペストリー作品です。この場でご報告(笑)
襟をもう少し長くしたかったのだけど、買った生地の寸法が短すぎて断念…。無念すぎる。

そしてもう一つ無念なのは、ゆうくん:"I'm the wicked witch of the west!"
と興奮して着てくれたのもつかの間、コレヤダと即効脱がれてしまいました
どうやら煩わしいみたい。。


次は、お友達を誘ってジャック・オ・ランタン作り。
カボチャは日が持たないということで、27日に購入、28日に製作。
しかもハローウィンの数日前に買うと、たいていDiscountされています。
£2.99→£1.99@Waitrose 日本の10分の1の値段で、お財布にやさしい
Jack o Lantern
上:食用カボチャ 下:ハローウィン用カボチャ

我慢ができず、30日、ロウソクに火を灯しました。また雰囲気が変わります
しかしハロウィン当日、ロウソクの火で温めたせいかカボチャに異変が!!
みなさまも暖房とカボチャの管理にはくれぐれもご用心を。本当に足が早いです。
Jack o Lantern with light
ちなみに、小さい方の食用カボチャは、水分が少ない分長持ちしました。


さてハローウィン当日、ナーサリーへWitchの格好をさせて行った息子。
着せる前に、「コレヤダ」と拒否
無理やり着せて、一通りみんなに見せた後、持ち帰りました

夕方暗くなり、Trick or Treat本番。案の定、息子は衣装を拒否。
なんだかんだ言いくるめて着させたが、風で帽子が落ちて、帽子は断固拒否に(笑)

たくさんの家が回れるという場所へ行くと、たくさんの人で賑わっていました。
大きい子に押されつぶされる中、お菓子をもらいに行く息子とお友達。
何が何だかわからず、またヘソを曲げる息子

集団グループを避け、二組で静かに回り始めると、ようやく要領がわかってきたのか
必死にランタンやハローウィンの飾りがある家を見つけるようになり、とても楽しんでしました。

Trick or Treatを終えて家に帰りつくと、ランタンを灯して外へ出してみました。
短い時間だったし、たくさん人が集まるような場所ではないけど、6組ほど訪ねて来てくれて、
息子は、ご飯を食べながらまたもや大興奮☆

よくハローウィン用に売られているチョコやキャンディーBOX。
残っても自分たちで食べたいものにしたいな~と思ったので、FOXのクッキーアソートを用意。
お皿に盛って出してあげたら、かなり受けが良くてとても喜ばれました。


そんなこんなで、我が家のハローウィンは幕を閉じたのでした。チャンチャン


CATEGORY : イベント


プロフィール

ぴろまま♪

ぴろまま♪
2010年春から、ロンドンに滞在することになった子育て奮闘中のママ。私生活の細々や息子の通うlocal Nursery、国内・海外旅行のことなどなど、書き綴っていこうと思っています♪



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