This Category : コッツウォルズ地方

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2010.08.11 *Wed

初めての国内旅行(3) Bibury、Toddington

2泊3日の旅の最終日。

ホテルをチェックアウトして向かった先は、バイブリー。
ここも、とてもきれいな村でした。
London 348

マス養殖場(入場料が必要)がありましたが、私たちは外のお店だけ物色。
外から見ると、写真(下)のように綺麗に手入れしてありました。
London 352

そばを流れる川には、マスと思われる魚やカモ、白鳥など、様々な生き物が
間近で見れました。中には、こんな姿のカモも(↓)
London 357

しかし、今日のメインは次の行先、Toddingtonの蒸気機関車!
London 369

イギリスには、いろんな鉄道で蒸気機関車が走っていますが、
今回は、たまたま旅先から近かった、Gloucestershire Warwickshire Railway
に行ってきました。名前が長すぎて、覚えられません(笑)

ちびっこゆうくんは、初めてみる本物の蒸気機関車に大興奮!
チケットを買って乗ってみると、嬉しそうながらも、少し興奮が
おちついたちびっこ。やっぱり、飛行機と一緒で外から見てる方が好きなのかな…。
London 362


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2010.08.10 *Tue

初めての国内旅行(2) Castle Combe、Bath

コッツウォルズ地方、2日目はCastle Combeに行ってきました。
Castle Combeは、イギリスで最も美しい村と言われています。

小さな村ですが、とてもかわいらしい雰囲気で、癒されました
Castle Combe1

Castle Combe2

次に、コッツウォルズ地方を少し外れて、Bathを訪れました。
さすが世界遺産の街、趣があります。
バース1

バース2

お腹が空いていた私たちは、とりあえず適当に入った店で腹ごしらえ。
旦那が頼んだのは、イギリスの定番料理。
添えてある茹でニンジンに、味付けはありません(笑)
メインのシェパーズ・パイはおいしかったようです
バース3

次に私が頼んだもの。メニューには、ローストビーフとクスクスとあったのだけど…
なんともイメージが違ってビックリ。でも、あっさりでおいしかったです。
バース4

お腹が満たされたところで、Roman Bathへ。イギリス最古の温泉です。
日本語の音声ガイドを借りて説明を聞いてると、案の定、メカ好きの
ちびっこゆうくんに奪われました…。仕方なくもう一つ借りて、再出発。

写真にある緑の水は、当時のままで、薬品処理もされていないようです。
ちびっこゆうくんが、触らないかハラハラしながらも、ゆっくり回りました。
バース5
中は、思ったより広く、メイン浴場のほかにも浴場がありました。
入る前は、ただの温泉でしょ!と思っていましたが、説明を聞きながら
周ると、意外と面白かったです。

ちびっこは飽きてしまうかな、と心配したのですが、いつもと違う雰囲気に
興味深々で、音声ガイドを電話代わりに楽しんでいました。

2010.08.06 *Fri

初めての国内旅行(1) スタントンハウス in Swindon

渡英して初めて、国内旅行をしてきました!
行先は、Londonから車で1時間半弱のSwindon。

滞在したのは、Honda経営のマナーハウス「スタントンハウス」。
London 290


周りは、林に囲まれ、放牧されている羊さんもいたりと、のどかな景色。
London 291

London 293

結婚式もできるようで、こんな素敵なバージンロードが
なんてロマンチック!と思って、旦那と(ちびっこ)で歩いてみたのだけど…
London 299
綺麗な花々に集まった蜂がものすごい数ブーンという羽音がすさまじい…。
なんとも怖いバージンロードでした。

近くには、素敵なパブリックフットパスもありました♪
London 309

イギリスならではの雰囲気を堪能しつつ、マナーハウスに併設されているレストランで
日本食をたべることもできて、白米が大好きなうちのちびっこには、とてもいいとこどりな場所でした。
ちなみに毎週木曜だけ、日本食のブュッフェがあって、それを目当てに、たくさんのlocalの人たちが訪れていました。

スタントンハウスのHP(日本語で見れます)


2010.08.06 *Fri

高速道路

以前、こちらの日記に書いたように、私は車の運転が下手だと、自信を持って言える。
そんな私が先週初めて、イギリスの高速道路を走った。

小さな息子と大黒柱の旦那と、自分の命を背負って走るのは、とても怖かった。
しかも、イギリスの車のメーターは、時速××キロではなく、時速××マイル表示。
時速60マイルで時速90キロほど。数字は低くても、実際はかなりのスピードなのだ。

一番右の追い越し車線の車たちは、ビュンッと音を立てて去っていく。
おそらく時速130キロは出しているのだろう。もちろん、私は、カチコチになって
「こわいこわい」と叫びながら、一番左の車線をのろのろ(最大時速60マイル)で走った。
車間距離を開けずにいきなり車線変更する車もたくさんいるし、
合図出さない車や、出しても一瞬、の車がほとんどで、慣れない私には、
60マイルが限界だった…のよ。・゚・(*ノω`*)・゚・。

イギリスの田舎道も走ったが、そこは高速道路よりも怖かった。
狭く、くねくねしている道でも、法定速度が50マイル/h(80キロ/hくらい?)。
何度となく、プッとやられたり、追い越されたりしたが、死ぬのは嫌なので、
自分の可能な限りのスピード(時速30マイルくらい)を保った・・。

こうやって日記を書いているのだから、大した事故もなかったし、サイドミラーも
ちゃんと両脇についている。しいて言えば、対向車を避けようとして生垣?に
乗り上げたことと、肩が凝ったことだろうか。

まぁ、こんな感じで、家族全員、無事帰還したわけだ。
なぜ、高速を走り、イギリスの田舎道を走ったかと言うと、渡英して初めて、
まともな旅行に行ったから。

というわけで、次回の日記は旅行編(あくまで予定)。


プロフィール

ぴろまま♪

ぴろまま♪
2010年春から、ロンドンに滞在することになった子育て奮闘中のママ。私生活の細々や息子の通うlocal Nursery、国内・海外旅行のことなどなど、書き綴っていこうと思っています♪



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